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竹紙カレンダー「日本の彩」

国内外で受賞が続く日本の竹紙カレンダー

価格(税込)3,300
主材料日本の竹100%
産地(材料)鹿児島を中心とした日本国内
生産地鹿児島県
サイズ

表紙と台紙を含め14枚、38cmX52cmの大きな竹紙カレンダー

この製品はPride Woodガイドラインの条件を満たしています。
https://www.pride-wood.net/guideline/
おすすめポイント

竹の紙は風合いが独特でざらっとしているようなつるつるしているような、気持ちの良さがあります。そんな竹紙ですが、この杉浦非水のカレンダーシリーズはレトロモダンなイラストが癖になる美しさ。ひと月がすぎた後でも何に使おうかなあと、SDGs的に楽しめる逸品です。また、現在では日本全国で竹が繁茂し、森を駆逐する勢いなのですが、そんな竹を伐って有効活用するために「紙」にすることは非常に優れているアイデアであることも、おすすめのポイントです。(事務局)


製品ストーリー

日本の竹100%「竹紙」で作られた大型美術カレンダー。
表紙と台紙を含め14枚、38cm×52cmの気品ある大きなサイズです。2008年から制作している「日本の彩」シリーズは、プレゼントとしても好評です。

これまでに、全国カレンダー展では最高賞「内閣総理大臣賞」「経済産業大臣賞」を含む大賞を15年連続の受賞や、ドイツの国際カレンダー展での5度の受賞など、毎年高い評価が続く、日本屈指のカレンダーです。
「日本の彩」シリーズは、日本美の魅力を引き出しています。2023年版は、日本グラフィックデザインのパイオニア「杉浦非水の意匠」第2弾でした。今も色褪せることにない普遍的なデザインで、毎月を飾りました。
そして2024年版は「寺社境内名物 集の意匠」で、江戸時代に寺社などで売られていた各地名物 のお土産を描いた絵図です。購入サイトではただいま2024年版をご購入いただけます。

竹紙カレンダーの愛好者は、使い終わったカレンダーをブックカバー、封筒、ランプシェードなど、創造的な再利用も楽しんでいます。

竹紙100ホワイト(国産竹パルプ100%)127.9g/㎡使用。

●「竹紙」について
「竹紙」は、国産竹100%を原料とした世界で唯一の紙です。

かつては日本人の生活や文化に密着し、使用されていた竹が生活様式の変化や代替品へ変化したことが主な原因で、国内の竹林が管理されず放置されたままになっています。管理されない竹林はその旺盛な成長力から光を求めて森林や里山に侵食します。この問題を解決するには、かつてのように竹の持続的な大量消費が不可欠です。

竹紙は1998年に生まれました。竹林面積日本一の鹿児島県では、竹林整備で伐出の処分に頭を悩ませていました。地域の社会的課題をジブンゴトとして、自分の職域の中で試行錯誤を始めた総合製紙メーカーの一社員の行動が、やがて持続的に大量の竹を有効活用できる取り組みになったのです。

成長の早い竹ですが、空洞のため伐採、運搬、製紙原料としてのチップ加工等、木材に比べて効率が悪く、現在、日本の製紙会社ではほとんど扱われていません。そんな中、タケノコ農家、チップ工場の協力を得ながら試行錯誤を重ね、竹の集荷体制を築きました。
現在では年間1万トン(日本最大の持続的活用量)の竹の集荷を行い、竹紙の原料として活用することで、地域の竹林管理、隣接する森林や里山の保全再生、生物多様性の保全に役立つとともに竹に新たな価値を見出し、地域経済にも貢献しています。

取得マーク、認証、受賞歴

全国カレンダー展:内閣総理大臣賞、経済産業大臣賞ほか多数大賞。
ドイツの国際カレンダー展:5度の銅賞。

ご購入・お問い合わせ

ショップ紹介

竹紙カレンダー「日本の彩」

MEETS TAKEGAMI

日本の竹100%でできた「竹紙」と「社会」の接点をつくるアクションMEETS TAKEGAMIは、すべてオリジナルの竹紙商品を販売しています。発売11年目の竹紙100ノートは、銀座伊東屋でも好評価の書き味で、ソーシャルプ ...