




木曽ヒノキ小判メンパ
ご飯が冷めても美味しいお弁当箱
価格(税込) | 9,350 円 〜 |
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主材料 | ヒノキ材、サワラ材、桜皮、漆 |
仕上げ | 拭き漆仕上げ |
産地(材料) | 長野県 |
生産地 | 長野県塩尻市 |
サイズ | 1段:容量/400ml、サイズ/約160×108×高さ55mm、(内寸/約148×93×深さ38mm)、重量/約90g |
その他 | 値段:9,350~13,750円 |
https://www.pride-wood.net/guideline/
食育と木育が一番わかりやすく製品になっているのがこのお弁当箱だと思います。きこりが山でお弁当を食べる時の、川の水と焼いた石を入れて味噌汁を作る話が木製品の丈夫さを物語ります。お弁当箱では杉の曲げわっぱが有名ですが、丈夫さではこちらのヒノキメンパに軍配が上がりそう。漆製品を気軽に日常で使うなら、このお弁当箱は入り口としてよいですね。(事務局)
製品ストーリー
お弁当は海外にも「OBENTO」として紹介されるようになり、日本の健康と彩りを考えた美味しいお弁当は、日々の生活を丁寧に過ごすすべとしても注目を集めています。そして、木製のお弁当箱にも人気が集まっています。

職人の技術を活かして作った木曽ヒノキの弁当箱。信州木曽に昔から伝わる曲げ輪の技法で形づくり、桜の皮で留め、漆を重ね塗りして仕上げました。ふだん使いに適しています。1枚の板を丁寧に曲げて作りますので、安価に販売されている薄い板を張り合わせて作られた木製お弁当箱のように、はがれたりなど劣化することがありません。吸水性があり、通気性に富んでいるうえにとても丈夫。冷めたご飯も美味しく保つ優れものです。
二段のメンパは一段としても使えるうれしい仕様です。
メンパは通常、スギが多く使われていますが、長野県木曽地域では古くからヒノキで作られてきました。寒冷で厳しい自然環境の中で時間をかけて育った木曽のヒノキは、細かい木目が美しく、耐久性にも優れています。
メンパとは木こりたちが、お弁当にご飯をめいっぱい詰めたことから由来しています。さらに川の水を蓋に入れて焼いた石を投げ込み、持参の味噌を混ぜて即席みそ汁を作って食べたそうです。そんな使い方もできる丈夫さが木曽ヒノキメンパの特長です。
お弁当の時間が、作る時から豊かに楽しくなる、そんな逸品をぜひお手元に。
メンテナンスについて特記事項
お手入れは食器用洗剤でスポンジを使って洗えば大丈夫です。金属たわし、煮沸、電子レンジ、オーブン、湯水付け置き、食洗機での使用はお避けください。また、出来上がったばかりの漆器は漆特有のにおいがします。気になる場合は以下の方法をお試しください。
- 漆器を箱から出して、風通しの良い室内の日陰の場所に1週間程度おいて、陰干しをする(直射日光は厳禁です)。
- 米びつの中に数日間入れておく。
- 食用酢を柔らかい布切れや脱脂綿、ガーゼなどに含ませ、拭いたのち、ぬるま湯で洗う。
ショップ紹介
木育カンパニー・酒井産業
木育カンパニー・酒井産業は、信州木曽谷で生まれ育った企業です。木曽谷の急峻な谷間、寒さ厳しい自然環境で育つ木と同じ。大きく成長はしていませんが年輪が密で忍耐強いと思います。初代は86年前、漆の木の樹液を製品に塗り上げる木 ...