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木と森大研究! 7日間木育チャレンジ

WOOD AIDとして子どもたちに木育体験を提供

主材料スギ、ヒノキ、広葉樹(枝)
産地(材料)日本各地(バルサ除く)
サイズ

お箸づくり、ヒノキのかけらキーホルダーづくり、森のストローなど1週間を通して7種類の体験ができるキット、指導者への解説シート付

その他

20人以上の子供たちが学ぶ学校、学童施設などでの利用を想定していますが、ご家庭でも楽しめます

価格:お問い合わせください

この製品はPride Woodガイドラインの条件を満たしています。
https://www.pride-wood.net/guideline/
おすすめポイント

触って、磨いて、音を出して、観察して、木を五感で感じることができる7品目を揃えています。木の優しさ、木の不思議を7日間たっぷりと体験してみてください。バードコールは使いすぎると小鳥さんが嫌がるので気をつけてね。(井上)


製品ストーリー

2021年に緊急事態宣言の中、「楽しむ」ことが制限されがちな学校、学童、幼稚園、保育園などで体験活動のために、日々の暮らしの中で木や森を学べる体験キットを作りました。7日間で木育の様々な体験ができ、モノづくりの楽しさや木についての科学的興味を引き出すなどの工夫が凝らされています。現在は新バージョンを作成して販売を予定していますので、ご興味がある方はお問い合わせください。

【内容】

  • 1日目 木のふしぎをしらべよう(木のシャボン玉実験)
    樹木に在する「道管」を利用した木のストロー実験です。木でシャボン玉のようにブクブクと泡を出すことを楽しみながら、木の仕組みついて学びます。
     
  • 2日目 木材のもようについてしらべよう
    ヒノキの枝を輪切りにしたかけらで、ストラップを作りながら年輪を観察しましょう。
     
  • 3日目 木をけずって、おはしをつくろう
    ヒノキ材で、漆塗りのお箸に使われるものを用意しました。紙やすりでみがいて仕上げてみましょう。
     
  • 4日目 バードコールでことりをよんでみよう
    バードコールを上手に使えば、その森林周辺に住む野鳥の姿を観察することができます。
     
  • 5日目 木とんぼ 木のふしぎなちからをしらべよう
    木材は熱を加えると軟化し、簡単に曲げることができます。木とんぼづくりでその性質を学びましょう。
     
  • 6日目 えんぴつけずりにチャレンジ ~ナイフの正しい使い方を練習しよう
    ナイフは使い方を間違えなければ安全で、災害時などには必要な道具の一つです。ナイフ作業は木の性質を知るには最適な体験です。
     
  • 7日目 みぢかな木や森をさがしてみよう
    住宅地であっても目にすることができる樹木は、私たちに季節を教え、小さな生態系に気づかせてくれることがあります。自分の森マップを作って新たな発見をしてみましょう。

リスク管理について特記事項

添付の解説シートでは、7つそれぞれの体験を安全に行う方法と、体験に関わる科学的な事実について説明しています。この解説シートを参考にしていただきながら、保護者の皆さん、先生方もご一緒に体験し、楽しんでいただければ幸いです。

ご購入・お問い合わせ

ショップ紹介

木と森大研究! 7日間木育チャレンジ

NPO法人木育・木づかいネット

「木づかい」を通して日本の森林環境の改善に貢献すること私たちは、より多くの企業が「木づかい」に賛同し、またビジネスの場として活用していただくこと、企業活動を通じて一人でも多くの国民に国産材を利用していただくことに努めます ...