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漆器「めぐる」
目を使わない方たちと作った、我が子のように迎える器
価格(税込) | 39,050 円 〜 |
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主材料 | トチ、漆 |
仕上げ | 漆塗り(花塗り、木地溜塗り、四分一塗り) |
産地(材料) | 福島県、他日本各地 |
生産地 | 福島県会津若松市 |
サイズ | ・サイズ |
その他 | 上記価格は三つ組セットの価格となります。 |
https://www.pride-wood.net/guideline/
現代の「モノ消費」に疲弊し、事や時に価値を見出す消費者が増えつつあるようです。「めぐる」組食器は、まさにこれから求められる、SDGsに設定されるゴールがいくつも組み込まれ、利用者目線で持続可能な暮らしを具現化できる、大変素晴らしい、今から未来へのギフトだと思います。(酒井)
製品ストーリー
基本が美しく整う 三つ組の椀
「めぐる」の三つ組は、飯椀・汁椀・菜盛り椀として、日本人の食の基本に寄り添います。この一組があれば、一汁一菜(いちじゅういっさい)が自然に美しく整います。一番小さなものは、子ども椀として使い始められるサイズです。
収納時には入れ子になり、きれいに重なるそのかたちは、禅の修行に用いられる「応量器(おうりょうき)」にヒントを得ました。応量器には、命の重さ、心の深さ、天地への感謝を学ぶためのデザインが施されています。
直しながら長くお使いいただき、人生を共に過ごす、お守りのような一揃いになってほしい、という願いを込めています。
“感性の対話”から生まれた2つのかたち
「水平」と「日月」の心地よい肌触りや口当たり、そして抱き上げたくなる優しいかたちが実現したのは、商品開発に暗闇のソーシャル・エンターテイメント「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」で活躍する全盲のアテンドたちが参加しているから。「めぐる」は彼女たちの豊かな感性に、会津の腕利きの職人たちが丁寧に応えたことによって誕生した器です。

とつきとおかで迎える器
作る時間を共に過ごしていただき、お手元に
「めぐる」の三つ組椀「水平」と「日月」は、適量生産による自然素材の循環と季節のサイクルに則したものづくりを目指すため、年1回の受注期間を設けての数量限定・予約生産制とさせていただいております。毎年、300セット限定、受注期間は【12月15日~3月15日】の三ヶ月間のみです。ご予約いただいた器は、受注期間を経て、おおよそ“とつきとおか”をかけて皆さまのお手元に届きます。お届けまでお時間をいただきますが、“とつきとおか”の期間中、毎月のメールや季節のお葉書などでご自身の器が育つ(作られる)様子をお知らせしています。我が子を迎え入れるように、器のマタニティタイムをお楽しみいただければ幸いです。